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あなたの不動産を他社より5%高く売る@司法書士試験独学のブログ

不動産売却のセカンドオピニオンもしくは駆け込み寺 日本一安い手数料

ご挨拶

売主利益の最大化 不動産

この度は当ブログにアクセス頂きありがとうございます。

 弊社の目指すゴールは「売主不動産を通常売却より確実に5%高く安全に売り、売主利益を損なわない売却を実現すること」です。そのためにこのブログでは、ご所有の不動産を現況で最も高く・早期に売るためにすべきことを売主と一緒に研究していき、その手助けができたらと思っています。

このブログでは不動産業や司法書士業に限らず、日々の報道についても思うところを書き綴っていきます。物事に対するありのままの考えを述べることで、綺麗事で偽るのではなく、できるだけ正直に自分という人間を晒け出していきたいと思っています。ビジネスに対しても、自分自身に対しても、偽善を排除するということが私の大きな命題だからです。

「高く売る」という表現は、ここでは「売主利益を最大化する」ことを表しています。お付き合いの程宜しくお願いします。

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無眠者への道①

無眠

 

 

寝なくても平気な人と、寝ないと日常生活が送れない人の差はどこにあるのか

 

睡眠革命という本を読んだ。 

ざっくり要約すると、現代人人は寝ないでも平気らしい。ほんまかいな。

もしそれが事実なら、時間がいくらあっても惰眠を決め込んでしまうクレイジーな怠け者の私にとって、「だって寝ないと死んじゃうじゃん」という言い訳がもう使えなくなるな。ふむふむ。

それなら、徹底的に人体実験してやろうと思い、実験を行い一週間が経ったこの実験の目的は、睡眠時間ゼロでも生活に支障をきたさない体になることである。

結果(睡眠時間)

一日目 1時間

二日目 3時間

三日目 1時間

四日目 7時間

五日目 0時間

六日目 6時間

七日目 6時間

前半は精神力でなんとか乗り切った感はあるが、後半はもうグダグダ。勉強の苦しみ+寒さもあって、ふとんが頭から離れないのです。苦しいときにお布団って本当に誘惑してくる。睡魔って本当に厄介だけど、追い払う方法もいくつか考案した。ただ、行動に移す前にやられちゃってるのが問題です。これからは「苦しみ」イコール「幸せ」と置き換えてみよう。なんでこんなに幸せなのに寝なきゃいけないの?そう思えたらきっと睡魔さんも鳴りを潜めるはずです。精神と精神のぶつかり合い。これは心を摘む戦い

 

むしょうになまけたいときには

人間心理 勉強

 

勉強に取り組んでいる時には、私を勉強から引き離そうとする力が強くなってくる

 

それは、なまけたい という気持ち

その気持ちは、勉強を始めてから日増しに強くなってきている

 

勤勉なじぶん

享楽的なじぶん

 

常に二人のじぶんが、己の中で戦っている

 

なぜ 勉強しても一向に理解しない 頭の悪さ 集中力のなさ 

こんなに出来ないことが情けない

じぶんにじぶんの恥を晒してまで かじりつく必要があるの?

じぶんが苦しむ 意味があるの?

 

難解な箇所に引っかかるごとに、享楽的なじぶん が問いかける

 

それよりも お前は 好きな人の声を聴き 好きな情報に触れている方が

幸せなんじゃないのか?

 

一日中ふとんに横たわり 好きな時に 寝て 腹が減ったら 食べて 

 

そんな原初的な生活が 自然体のお前がのぞんでるものなんじゃないのか?

 

うん、そうだね。確かに楽観的で出不精な性格の俺だから お前の言うとおりかも知れない

 

なまけたい とことんなまけたい 頭に 体に なにも負荷をかけたくない

泥のようになまけたい 煩わしいことは 一切 耳にしたくない

 

ふと、勤勉なじぶんに 目を移す

 

勤勉なじぶんは何も言わずに これが結果だ そう冷たく 突き放す

 

じぶんの為すべきことを為さず 常に感情に流され 何かと理由をつけては 

目の前の敵に立ち向かおうとしない

 

享楽的で 怠惰な生活に 侵されてしまったお前を もう助けることはできない

 

天上からそう言って 消えてしまった

 

そうか、俺は ずっと拠り所にしていた大切なものを失ってしまったんだ

 

そう思うと 寂しくなる

 

でもその寂しさは 少し眠れば すぐに消すことができる

 

そして、今日も 享楽的なじぶんの声に従い

怠けられる幸せを噛み締めながら 

 

何もしない一日を過ごすのだろうか

 

それは 真の自由人となることを諦めた 人生の奴隷のよう

運命には逆らえない じぶんの能力の限界はこんなもん

 

それって 昔のじぶんが最も嫌っていた言葉

昔のじぶんを知っている 学生時代の恩師 故郷の友達 死んだ祖父母

かつての同僚や上司

さんざん迷惑かけた両親

 

じぶんだけで生きているから なにしてもいい そう思ってるなら

思い出して

 

おまえが これまでに 必死で頑張ってきたこと 自分自身が一番わかってる

 

その中で何度も壁にぶつかってきたこと がんじがらめで苦しんだこと

その度に 決して諦めずに立ち上がってきたこと

 

本当は苦しいんだよな 怠惰な自分を見るのは 本当は辛いんだよな

だったら享楽的なじぶんに 身をゆだねちゃいけない

意思の他の何かに支配されること 自分を偽ること

それを一番嫌っているのは お前だろう

 

勤勉な自分は今はいないけど そのうちまた姿を現すよ

だから その日まで じぶんの能力を決して見限らないこと

どんなに絶望的な瞬間が襲ってきても 闘うことを 決してやめないこと

 

 

 

 

【乙武・松田・舛添からの系譜】おときた駿に文春砲【違法じゃなければ問題ない】

政治 偽善者

舛添下ろしの先鋒として一役買った都議おときた駿

この一件以来メディアでもよく拝見するようになりました

そして、明日ついに、恐らく政治家として最初で最後になるであろう文春デビューです

おときた駿氏のOLへの強姦疑惑が発覚 検挙され起訴猶予処分か (2016年7月27日掲載) - ライブドアニュース

 

【ご報告】7月28日発売の「週刊文春」掲載予定の報道について

本人は早速このように否定しています

素早い対応と、「文春が逃げた」「正当性は我にあり」と読者を誘導する文面は流石と言えますが、それだけでは逃げ切れない問題だと思います

これは単なる有名税ではなく、政治家としての資質を問われる極めて深刻な問題です。

関係を持った女性に強姦罪で「起訴」されているからです

起訴猶予という処分も穏やかではありません

 

少なくとも舛添や鳥越のやったことに比べて、極めて違法に近いことをやっています

おときた氏は既に解決済みで何ら問題ないとしていますが、

はたして都民は納得するでしょうか?

 

とてもひっかかるのは「違法性はなかった」という氏の発言です

前都知事の晩年の口癖でしたよね、これ。

 

そして、舛添氏に対して「合法なら、何してもいいのか!」と糾弾し辞職を迫った都議の一人として、おときた氏はしっかりとした説明責任を果たさなければなりません

 

記事内容については「過去記事の焼き直し」「女性に失礼なことはしていない」と言いがらも、明確に否定をしていない。

この記事内容はおおむね事実だということです。

それならば、おときた氏の釈明は単なる開き直りにすぎず、潔く議員の職を辞すべきです。議員の器ではありません。

もし記事内容な事実に反するのなら、正々堂々闘うべきではありませんか?

 

ちなみに妻にもすでに報告済であり、
早刷りの記事を読んでもらったところ、感想は

「一言だけいえば、『音喜多』は平仮名にしてほしかったよねー

とのことで、理解ある家族に恵まれたことを改めて感謝をしております。
娘(8歳)にはさすがに刺激が強すぎるので、10年くらいしたら説明しようと思います…。

 おときた氏はこのような事を仰って妻の理解を得たと言っていますが、

これ、あなたと同じ性だと思われたくないという奥さんの精一杯の非難なのでは?

 

奥さんの気持ちを考えず、曲解して自分の都合のいいように利用しているだけの、最低の小物だとしか思えません

 

「娘には10年後に話す」そうですが、強姦罪で女性に起訴されたことなんて、娘さんにどう説明するんでしょうか。

 

私も鳥越都知事なんてものが実現すれば21世紀最大の悲劇だとしか思えないし、何としても阻止したいですが、それでも

コメント欄でおときた氏の迅速な対応を褒め称える保守陣営には反吐が出ます

 

tesuuryouichipercent.hatenablog.com

上の記事でも触れましたが、おときた氏は、乙武騒動の登場人物(末端ですが)でもあり、元・元気会(代表松田公太)所属議員です。当時は舛添下ろしの急先鋒として、社会問題化する前の黎明期から活躍していましたので、その点で彼を応援していました。彼の活躍もあり、世論は舛添を退陣に追い込みました。

 

しかし、乙武が消え、松田も参院選前に辞職しました。おときた氏に関しても、今回は致命傷であり、晩節を汚すより潔く辞めるべき事案です。乙武騒動の登場人物は、これで綺麗に全て、政治の表舞台から姿を消すことになるでしょう、恐らく。そう思えば、今改めて見ても、なんとも不思議な運命を持った味わい深い系譜です。

 

【祝・参議院比例当選】青山繁晴と一緒に考えよう!【創価学会の恐るべき実情】

好き 政治 涙腺結界 青山繁晴

先ほどTVで選挙速報を見て涙が出てきた。

自民党 青山繁晴 得票率18% 2位以下をぶっちぎって、自民全国比例一位での当選

 

テレビで見て、頭の中が真っ白になった。

 

選挙っていいやつじゃん! 

選挙が大嫌いだった青山さんが、演説途中からそう言うようになったように、本当に心からそう思えた

 

なにが嬉しいって、青山さんをちゃんと見て、自分の頭で考えて、彼に票を投じた日本人がこんなにも沢山いたこと。

僕を含め、こんなにも多くの日本人の既成概念を正してくれたこと。

右でも左でもなく、単純に国を想うことの本来当たり前の正当性を教えてくれたこと。

 

青山さん、あなたの功績は、それだけで大きいです。ありがとう、ありがとう。

そして、あなたの言うように、日本人であることがこんなに誇らしいと思うのは初めてです。

 

あと6年間、勝負ですね。

必ず拉致被害者を取り戻しましょう。

僕たちを引っ張っていって下さい。

その間に青山さんに続く次世代の日本のリーダーが必ず現れます。

 

それにしても、比例上位当選にも関わらず青山さんが選挙TV特番に一向に出ないし、番組でも全く話題にしない。万歳はしない!と仰られていたように、既に実務に取り組まれているんだなあと、とても清々しく晴れやかな気持ちです。

それに比べて泣き落としで当選した渡辺喜美の万歳三唱の、なんと哀れなことか

こんな選挙も、きっと青山繁晴が変えていくのだろう

 

追記:開票結果が出て、青山氏は全国比例区自民で二番目の得票数であった。そして全体で見れば、全国比例では公明党が得票数上位ベスト4を占めるという、予想しない結果に驚いた。これは、党内で誰を当選させるというコンセンサスが強固に固められ、それを見事に学会員の連結によって実現しているのである。これは、公明党内の当選最下位が36万票、次点が1万5千票と、2者に大きな乖離があることから容易に読み取れる。公明党が選挙に強いということは、数の力だけでなく、このように当選者も徹底的にコントロールできるところだと知った。そして、改めて創価学会の力の大きさを驚異に感じ、このような宗教団体に支配された党が与党であるという日本の実情は、目には見えないが実はたいへん恐ろしいものではないかと危惧する。青山氏は、公明党との連立をどのように考えているのか、意見を聞きたいものである。

 

 

【青山繁晴を信じられない人へ】青山繁晴と、ももクロが同一人物である4つの理由【文春返り討ち】 - あなたの不動産を他社より5%高く売る@司法書士試験独学のブログ

【青山繁晴を信じられない人へ】青山繁晴と、ももクロが同一人物である4つの理由【文春返り討ち】

生き方 暴論 政治 好き 青山繁晴

今朝、参議院選挙の投票に行き、青山繁晴氏に票を投じてきた。

この一週間は、YOUTUBEで、青山氏の各地での演説を追いかけて、それに飽き足りず、氏の過去の講演・インタビュー・様々な動画を貪るように観た。

 

以前から青山氏は、精神的な師匠だと思って、主に「虎ノ門ニュース」と「ザ・ボイス」を毎週欠かさず拝聴してきたが、なぜここまで青山繁晴という男に惹かれるのか その答えが、この一週間でようやく導き出された。青山繁晴は、かつてZに改名する前の私がはまった「ももいろクローバー」(以下ももクロ)と同じ輝きを放っているのである。以下、ももクロがトップアイドルへと駆け上った要因と青山繁晴氏との共通点を、述べていく。

 

その激烈な口調から、青山氏=ゴリゴリの右翼という間違ったレッテルが貼られることが多いが、青山氏は決して単なる右翼ではなく、これからの日本に真に必要な、己を捨てることができる稀有な政治家であることを示すのがこの記事の趣旨である。

 

①アイドルとプロレスの融合が、ももクロ 

 右翼と共同通信の融合が、青山繁晴

ももクロはアイドルという概念を覆した。それまでのアイドルがAKBに代表される。いわゆるアキバ系にターゲットを絞った売り出し方だったのに対して、ももクロは全く異なる層のファンを獲得していった。それは、プロレスや総合格闘技ヘビーメタル等、いわゆる男臭くアイドルとは一線を画す、いわば正反対の舞台に飛び込み出演をしてステージを披露した。このように数々のアウェーを経験することで折れないメンタルを鍛え上げ、それまで全くアイドルと接点のなかったファンを取り込むかたちで確実に拡大していった。

青山氏においては、本人にとっては不本意だと思うが、あえて現代日本の基準で測れば、右に寄った思想の持ち主だ。しかし、これはある種の奇跡である。なぜなら、青山氏は共同通信という朝日新聞と並ぶ左翼妄言の巣と呼ばれた通信社出身だからである。こういった環境において自分の信条思想を貫き通すのは、信じられないくらいの精神力が必要だったはずだ。圧力を跳ね除ける強烈な個性は、この時に存分に鍛えられたものだと考察する。決して新聞社の体制におもねらない青山氏の言説でもって記事を出すには、単に社の意向に沿う記事を書く何倍もの苦労があったことだろう。決して妄言ではなく、確かな取材による事実に基づく、青山氏の確かな説得力をもつ言説は、この頃の経験あればこそだろうと思う。この確かな説得力とそ、これまでの右派論陣には感じられなかったもので、これからの青山氏の推進力になるだろう。アイドルという概念を壊したももクロのように、青山氏には政界に進出し、愛国=右翼という間違った概念を徹底的に壊して頂きたい。

 

②「お肌のお手入れキュキュっキュキュ^^」がももクロ

「四時だよおーーーー~~~~!!!!^^」が青山繁晴

上はあーりんことももクロのピンク佐々木彩夏のコール(自己紹介)である。ちなみに次のように続きがある。 あ「あーりんのほっぺは?」 客「ぷにっぷにーー!」 あ「ぷにっぷにー?ぴちっぴちでしょ?」 客「ぴちっぴちーー!」 ももクロのライブ序盤ではこのように文面にすると100%赤面してしまうようなコール&レスポンスが全メンバーによって繰り広げられ、会場とステージは一体感に包まれる。

下はAM日本放送の「ザ・ボイス」の青山氏お決まりのオープニングの雄叫びである。初めて聞いたときは、他の人が言っているのかと思った程、それまでの青山氏のイメージとはかけ離れたゴキゲンな調子で朗らかに叫ぶのである。これを聞くと、それまでのいつも怒っている人という印象から、一気に親近感が沸いた。まさに、ももクロが観客と一緒にコールを繰り広げるのと同じ働きをしているのが、この雄叫びである。6月30日に北千住駅前で、はじめて実物の青山氏の演説を聴きに行ったときにも、聴衆が「四時になりましたよ」と言うと、青山氏は「四時だよーーーー!」と叫んでいた。それまで顔を真っ赤にして熱烈に国を想う心で演説していた様子とのギャップにたいへん驚いた。そしてなんというサービス精神の持ち主だろう!と青山氏のアイドル性に恐れすら抱いた。そして、一体感という意味では、常に青山氏が口にしている「一緒に考えましょう」は、単なるブラウン管の向こうの評論家ではなく、青山氏が、まるですごく近くにいる先生のような親近感を抱かせてくれるのだ。

 

③仲間との約束を忘れないのが、ももクロ 

 拉致被害者や英霊を忘れないのが、青山繁晴

メンバー交代を繰り返すことで新陳代謝を活発にし、ファンを飽きさせないことを戦略としてきたモーニング娘やAKBに対して、ももクロメンバーは6人でずっと確立していた。(発足当初は人数が固まらない時期もあった) しかし、ブレイクの兆しを見せ始めたところでメンバーの早見あかりが女優になるという本人の意思により脱退。アイドルと女優、それぞれの道を歩み始めた彼女たちは、必ず紅白歌合戦で共演するという約束を交わした。そして2013年の紅白歌合戦ももクロが5人となりZと改名して、初めて出場した時に、早見の出場は叶わなかったが、彼女のメンバーカラーであるブルーのライトを紅白のステージで放つことで、決して6人での約束を忘れないというメッセージを発信した。そして今もメンバーチェンジをせずに5人のままである。

青山氏は、沖縄の白梅学徒隊、硫黄島に遺された戦没者を、日本人で初めて広く世に知らしめた論説者である。戦争の影で忘れられていた、あるいは地域でひっそりと祀られていた御霊の存在を我々に教えてくれる青山氏は、「日本のために散っていったあなた方を私たちは決して忘れはしない!」と語る。観る者の感情を揺さぶる力があり、我々に深い感銘を与える。そして、一向に進展を見せずに日本人の頭から忘れられようとしていた、北朝鮮による拉致事件の被害者救出についても信念をもって発信し続けている。今回出馬にあたって、決して政治家にはならないと考えていた青山氏の背中を押したのは、安倍首相からの要請があったこと以上に、奥さんからの「このままじゃ拉致被害者のご両親が高齢で死んでしまう。そしたらきっと後悔するわよ。」という言葉であった。日本のために散った日本人、そして日本が取り戻すべき日本人を決して忘れない心を持つ青山氏の熱い言葉が、彼らを忘れかけていた私たち日本人の心を動かすのだ。

 

④改名して名前にZを付け加えたのが、ももクロ

 子供の頃に、Z団を結成したのが、青山繁晴

ももクロは、早見あかり脱退後にももいろクローバーZと改名し、メンバー脱退の悲しみをバネにしてスターダムへと駆け上っていった。

青山繁晴は、小さい時から正義感の強い子供だったらしく、少年時代には「Z団」を結成して近所の子らといっしょに駆け回っていた。何をするでもないが、とにかく世の中を良くしたいという思いだったそうだ。そして共同通信を退社後、三菱総研を経て、日本で初めての非財閥系、ひも付きでない研究所「独立総合研究所」を創立する。独研の社長として奔走する青山氏を見て、晩年の青山氏の母親はこういったそうだ。「Z団やってた子供時分と同じやなあ」 繰り返しになるが、いつになっても「決して自分の為ではなく人の為に生きる」という根っこが変わらないという点が、私が青山氏に惹かれる最大の理由かもしれない。

 

この姿勢はメタンハイドレートという日本の自前資源の開発や、講演会にのぞむ青山氏の姿勢にも現れている。これらの活動は、国益のため・日本人一人一人が自分の頭で考える様になる為、信じられないが利益を求めずに行っている活動だ。メタンハイドレートに関しては億を越える自己借金をしてまでも、開発に取り組んでいる。はじめは僕も信じられなかったが、青山氏の言葉を聞くにつれて、これは驚くべきことだが、真実なのだとわかった。青山氏の行動原理を理解することで、私は、日本人がこのように行動できるのだというという誇りを取り戻すことができた。

 

なぜこの青山氏が、私利私欲の塊である舛添と同等な行為ができようか!週刊文春の記者は、以下の動画を100回くらい聞いて記者としてのあり方を省みて頂きたい。私はこれを聞いて、青山氏の心の在処は無私の境地にあるとの確証を持った。

 

www.youtube.com

5分20秒~

櫻井よしこ青山繁晴、青山千春博士(奥さん) メタンハイドレート談義にて

メタンハイドレートから利益は一円も取らない、全て国に渡すという青山に対して

櫻井「でも借金どうやって返します?億単位の・・・」

青山「働いて返します」

櫻井「ま、講演していいか 笑」

青山「笑 講演だけでは、櫻井さん、笑」

  「僕らは講演料の交渉はしないんで向こうの言うままで」

  「ひどいときには5000円というものもある」

  「これいっちゃいけないか笑」

千春「ダメです!」

と最後に嫁さんにたしなめられているところを聞いて、これは真実であり、青山氏は金で動く男ではないということを確信した。しかし、こんな人は生まれて初めてお目にかかったので、大変驚いたのだ。と同時に自分の中の金を稼ぐことに対する価値観もガラガラと音を立てて崩れ、一瞬にして新たな価値観が生まれる という経験をした。

 

まもなく投票時間が終わり、速報も続々発表されるだろう。青山氏は、YOUTUBEでの各地の演説に集まる聴衆の数だけから判断しても必ず当選することと思う。当選後の議員活動において、どれくらいの仕事をしてくれるのか。拉致被害者の救出に命懸けで奔走する姿がありありと想像できる。非常に楽しみではあるが、尚且つ厳しい有権者の目で今後の動向を注視していきたい。

 

 

【祝・参議院比例当選】青山繁晴と一緒に考えよう!【創価学会の恐るべき実情】 - あなたの不動産を他社より5%高く売る@司法書士試験独学のブログ

夏の到来 開放感と慢心

勉強 司法書士 生き方

相変わらず代わり映えのない勉強の日々なんですが、先週から東京も真夏日に突入したこともあって一気に夏モード。扇風機二台でガンガンに回し、服装に用いられる衣使用量も自然と少なくなってきます。薄着になると心まで開放的になってしまうのは、これまでの人生で嫌というほど実感していますが、やはり今年も精神面が乱れますね。

 

あとは、試験まで一年をきったのに、ここにきて心が緩んでいます。一通り全範囲を網羅した(つもりになっているだけ)ので、身近な目標が見えず、身が入っていません。他のことに目が行ってしまいます。これじゃあだめですね。何のために、辛い勉強を続けるのか。今一度自分自身に問いかけます。

 

決して試験に受かるためだけではないはずです。私はこれまで、自分は知識労働には向いていない 独立して生きる術として、他人のノウハウや知識で飯を食う商人として生きるべきだ と社会人になってからはろくに勉強に身を入れずに自分の人生の枠を自分で決めていました。でも、不動産を安く供給する という目標のために、司法書士という資格は必ず役立つ。そして一旦は諦めた勉強を再開することで、これからの人生において より人の役に立つために 日々の勉強という鍛錬によって自分を向上させる そうした生き方を 本当は望んでいるという 心の声 決して消えない知的好奇心 学生時代の勉強への単純な想い 今まで耳をふさいで聞かないようにしていた自分に期待する自分からの声 それを受け止めようと思ったから、勉強を続けるんです。試験に受かって終わりの勉強ではない。これから生涯続く実践的な知識の吸収 そのために、勉強に対する姿勢を形成する一年にするんです。 

 

頼るものはあるか?この人に一旦人生を預けよう そう思った人はこれまで何人かいました。でも最後に自分のケツをふけるのは自分しかいません。頼れる者は自分ひとり。厭世観からの言葉ではありません。個人的に師匠と思っている人は今も何人かいます。でもその人に人生を預けるのではなく、あくまで言葉を受け止めるにとどめ、判断は自らが下す。先週、北千住で、個人的に師匠と思っている方のひとり、青山繁晴氏の選挙演説をお聞きし、新著「壊れた地球儀の直し方」にサインを頂きました。この本の最後の一節が、私の生きる指針と少なからず重なる部分があったので、忘れないためにもここに記しておきます。

 

思い切り自由に 深々と謙虚に 淡々と強靭に 命のまんなかは真実でいよう