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【熊本地震・前震・本震・学者の欺瞞】青山繁晴と居島一平

今回の熊本地震によって、前震・本震という言葉をほとんどの日本人がはじめて聞いた訳ですが、タイムラグをおいて震度7の大きな揺れが2回も起きたことに多くの日本人は驚きました。一回目の地震後にもう大丈夫だと思って避難所から家に戻り、二回目の地震で家が倒壊したことでお亡くなりになった方もおられます。気象庁はこのようなことが起きる可能性をこれまで国民に知らせませんでした。そして責任の一端は、国から莫大な予算を得て研究している地震学者にもあります。

同じ場所での2回の震度7 東大・笠原名誉教授が検証します。 | 社会 | ニュース | So-net

TVで笠原順三・東大名誉教授が解説していましたが、当事者意識が全くないというか、地震学者としての責任感は微塵も感じられません。今回の事態が「想定外」だったという言葉を自らは発せず、できるだけ火の粉をかぶらないように、終始学者膳とした態度でした。今回、大きな地震が一度では終わらない可能性があることをアナウンスしていれば助かった命があったかもしれません。学者は何のために大学で地震学を教えているのですか。国は何のために地震学者に多くの我々国民の税金を投入しているのですか。一人でも多くの方を地震から助けるためではないのですか。地震学者を食わしていくためではない。

 

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地震の話題は40分くらいから

 

青山繁晴氏も神戸の震災を体験されていることもあり、涙を湛えながら話してらっしゃいます。

 

【おまけ】虎ノ門ニュースで、青山氏は司会の居島一平のことを度々「温厚で決して大きな声を出さない人」と形容していますが(今回も言っています)、その度に居島氏が申し訳なさそうな顔をしているのがおもしろいです。漫才コンビ米粒写経の居島さんは虎ノ門ニュースを観る前から知っていたのですが、こんなに博識でぶっとんだ学者さんは日本にいません。もっと評価されるべき実力を持っている方です。大本営八俵も彼のライフワークの一部分なので、カミングアウトの意味でも虎ノ門ニュース番外編でぜひ青山さんに披露してもらいたいものです。

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