読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あなたの不動産を他社より5%高く売る@司法書士試験独学のブログ

不動産売却のセカンドオピニオンもしくは駆け込み寺 日本一安い手数料

夏の到来 開放感と慢心

勉強 司法書士 生き方

相変わらず代わり映えのない勉強の日々なんですが、先週から東京も真夏日に突入したこともあって一気に夏モード。扇風機二台でガンガンに回し、服装に用いられる衣使用量も自然と少なくなってきます。薄着になると心まで開放的になってしまうのは、これまでの人生で嫌というほど実感していますが、やはり今年も精神面が乱れますね。

 

あとは、試験まで一年をきったのに、ここにきて心が緩んでいます。一通り全範囲を網羅した(つもりになっているだけ)ので、身近な目標が見えず、身が入っていません。他のことに目が行ってしまいます。これじゃあだめですね。何のために、辛い勉強を続けるのか。今一度自分自身に問いかけます。

 

決して試験に受かるためだけではないはずです。私はこれまで、自分は知識労働には向いていない 独立して生きる術として、他人のノウハウや知識で飯を食う商人として生きるべきだ と社会人になってからはろくに勉強に身を入れずに自分の人生の枠を自分で決めていました。でも、不動産を安く供給する という目標のために、司法書士という資格は必ず役立つ。そして一旦は諦めた勉強を再開することで、これからの人生において より人の役に立つために 日々の勉強という鍛錬によって自分を向上させる そうした生き方を 本当は望んでいるという 心の声 決して消えない知的好奇心 学生時代の勉強への単純な想い 今まで耳をふさいで聞かないようにしていた自分に期待する自分からの声 それを受け止めようと思ったから、勉強を続けるんです。試験に受かって終わりの勉強ではない。これから生涯続く実践的な知識の吸収 そのために、勉強に対する姿勢を形成する一年にするんです。 

 

頼るものはあるか?この人に一旦人生を預けよう そう思った人はこれまで何人かいました。でも最後に自分のケツをふけるのは自分しかいません。頼れる者は自分ひとり。厭世観からの言葉ではありません。個人的に師匠と思っている人は今も何人かいます。でもその人に人生を預けるのではなく、あくまで言葉を受け止めるにとどめ、判断は自らが下す。先週、北千住で、個人的に師匠と思っている方のひとり、青山繁晴氏の選挙演説をお聞きし、新著「壊れた地球儀の直し方」にサインを頂きました。この本の最後の一節が、私の生きる指針と少なからず重なる部分があったので、忘れないためにもここに記しておきます。

 

思い切り自由に 深々と謙虚に 淡々と強靭に 命のまんなかは真実でいよう