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【青山繁晴を信じられない人へ】青山繁晴と、ももクロが同一人物である4つの理由【文春返り討ち】

生き方 暴論 政治 好き 青山繁晴

今朝、参議院選挙の投票に行き、青山繁晴氏に票を投じてきた。

この一週間は、YOUTUBEで、青山氏の各地での演説を追いかけて、それに飽き足りず、氏の過去の講演・インタビュー・様々な動画を貪るように観た。

 

以前から青山氏は、精神的な師匠だと思って、主に「虎ノ門ニュース」と「ザ・ボイス」を毎週欠かさず拝聴してきたが、なぜここまで青山繁晴という男に惹かれるのか その答えが、この一週間でようやく導き出された。青山繁晴は、かつてZに改名する前の私がはまった「ももいろクローバー」(以下ももクロ)と同じ輝きを放っているのである。以下、ももクロがトップアイドルへと駆け上った要因と青山繁晴氏との共通点を、述べていく。

 

その激烈な口調から、青山氏=ゴリゴリの右翼という間違ったレッテルが貼られることが多いが、青山氏は決して単なる右翼ではなく、これからの日本に真に必要な、己を捨てることができる稀有な政治家であることを示すのがこの記事の趣旨である。

 

①アイドルとプロレスの融合が、ももクロ 

 右翼と共同通信の融合が、青山繁晴

ももクロはアイドルという概念を覆した。それまでのアイドルがAKBに代表される。いわゆるアキバ系にターゲットを絞った売り出し方だったのに対して、ももクロは全く異なる層のファンを獲得していった。それは、プロレスや総合格闘技ヘビーメタル等、いわゆる男臭くアイドルとは一線を画す、いわば正反対の舞台に飛び込み出演をしてステージを披露した。このように数々のアウェーを経験することで折れないメンタルを鍛え上げ、それまで全くアイドルと接点のなかったファンを取り込むかたちで確実に拡大していった。

青山氏においては、本人にとっては不本意だと思うが、あえて現代日本の基準で測れば、右に寄った思想の持ち主だ。しかし、これはある種の奇跡である。なぜなら、青山氏は共同通信という朝日新聞と並ぶ左翼妄言の巣と呼ばれた通信社出身だからである。こういった環境において自分の信条思想を貫き通すのは、信じられないくらいの精神力が必要だったはずだ。圧力を跳ね除ける強烈な個性は、この時に存分に鍛えられたものだと考察する。決して新聞社の体制におもねらない青山氏の言説でもって記事を出すには、単に社の意向に沿う記事を書く何倍もの苦労があったことだろう。決して妄言ではなく、確かな取材による事実に基づく、青山氏の確かな説得力をもつ言説は、この頃の経験あればこそだろうと思う。この確かな説得力とそ、これまでの右派論陣には感じられなかったもので、これからの青山氏の推進力になるだろう。アイドルという概念を壊したももクロのように、青山氏には政界に進出し、愛国=右翼という間違った概念を徹底的に壊して頂きたい。

 

②「お肌のお手入れキュキュっキュキュ^^」がももクロ

「四時だよおーーーー~~~~!!!!^^」が青山繁晴

上はあーりんことももクロのピンク佐々木彩夏のコール(自己紹介)である。ちなみに次のように続きがある。 あ「あーりんのほっぺは?」 客「ぷにっぷにーー!」 あ「ぷにっぷにー?ぴちっぴちでしょ?」 客「ぴちっぴちーー!」 ももクロのライブ序盤ではこのように文面にすると100%赤面してしまうようなコール&レスポンスが全メンバーによって繰り広げられ、会場とステージは一体感に包まれる。

下はAM日本放送の「ザ・ボイス」の青山氏お決まりのオープニングの雄叫びである。初めて聞いたときは、他の人が言っているのかと思った程、それまでの青山氏のイメージとはかけ離れたゴキゲンな調子で朗らかに叫ぶのである。これを聞くと、それまでのいつも怒っている人という印象から、一気に親近感が沸いた。まさに、ももクロが観客と一緒にコールを繰り広げるのと同じ働きをしているのが、この雄叫びである。6月30日に北千住駅前で、はじめて実物の青山氏の演説を聴きに行ったときにも、聴衆が「四時になりましたよ」と言うと、青山氏は「四時だよーーーー!」と叫んでいた。それまで顔を真っ赤にして熱烈に国を想う心で演説していた様子とのギャップにたいへん驚いた。そしてなんというサービス精神の持ち主だろう!と青山氏のアイドル性に恐れすら抱いた。そして、一体感という意味では、常に青山氏が口にしている「一緒に考えましょう」は、単なるブラウン管の向こうの評論家ではなく、青山氏が、まるですごく近くにいる先生のような親近感を抱かせてくれるのだ。

 

③仲間との約束を忘れないのが、ももクロ 

 拉致被害者や英霊を忘れないのが、青山繁晴

メンバー交代を繰り返すことで新陳代謝を活発にし、ファンを飽きさせないことを戦略としてきたモーニング娘やAKBに対して、ももクロメンバーは6人でずっと確立していた。(発足当初は人数が固まらない時期もあった) しかし、ブレイクの兆しを見せ始めたところでメンバーの早見あかりが女優になるという本人の意思により脱退。アイドルと女優、それぞれの道を歩み始めた彼女たちは、必ず紅白歌合戦で共演するという約束を交わした。そして2013年の紅白歌合戦ももクロが5人となりZと改名して、初めて出場した時に、早見の出場は叶わなかったが、彼女のメンバーカラーであるブルーのライトを紅白のステージで放つことで、決して6人での約束を忘れないというメッセージを発信した。そして今もメンバーチェンジをせずに5人のままである。

青山氏は、沖縄の白梅学徒隊、硫黄島に遺された戦没者を、日本人で初めて広く世に知らしめた論説者である。戦争の影で忘れられていた、あるいは地域でひっそりと祀られていた御霊の存在を我々に教えてくれる青山氏は、「日本のために散っていったあなた方を私たちは決して忘れはしない!」と語る。観る者の感情を揺さぶる力があり、我々に深い感銘を与える。そして、一向に進展を見せずに日本人の頭から忘れられようとしていた、北朝鮮による拉致事件の被害者救出についても信念をもって発信し続けている。今回出馬にあたって、決して政治家にはならないと考えていた青山氏の背中を押したのは、安倍首相からの要請があったこと以上に、奥さんからの「このままじゃ拉致被害者のご両親が高齢で死んでしまう。そしたらきっと後悔するわよ。」という言葉であった。日本のために散った日本人、そして日本が取り戻すべき日本人を決して忘れない心を持つ青山氏の熱い言葉が、彼らを忘れかけていた私たち日本人の心を動かすのだ。

 

④改名して名前にZを付け加えたのが、ももクロ

 子供の頃に、Z団を結成したのが、青山繁晴

ももクロは、早見あかり脱退後にももいろクローバーZと改名し、メンバー脱退の悲しみをバネにしてスターダムへと駆け上っていった。

青山繁晴は、小さい時から正義感の強い子供だったらしく、少年時代には「Z団」を結成して近所の子らといっしょに駆け回っていた。何をするでもないが、とにかく世の中を良くしたいという思いだったそうだ。そして共同通信を退社後、三菱総研を経て、日本で初めての非財閥系、ひも付きでない研究所「独立総合研究所」を創立する。独研の社長として奔走する青山氏を見て、晩年の青山氏の母親はこういったそうだ。「Z団やってた子供時分と同じやなあ」 繰り返しになるが、いつになっても「決して自分の為ではなく人の為に生きる」という根っこが変わらないという点が、私が青山氏に惹かれる最大の理由かもしれない。

 

この姿勢はメタンハイドレートという日本の自前資源の開発や、講演会にのぞむ青山氏の姿勢にも現れている。これらの活動は、国益のため・日本人一人一人が自分の頭で考える様になる為、信じられないが利益を求めずに行っている活動だ。メタンハイドレートに関しては億を越える自己借金をしてまでも、開発に取り組んでいる。はじめは僕も信じられなかったが、青山氏の言葉を聞くにつれて、これは驚くべきことだが、真実なのだとわかった。青山氏の行動原理を理解することで、私は、日本人がこのように行動できるのだというという誇りを取り戻すことができた。

 

なぜこの青山氏が、私利私欲の塊である舛添と同等な行為ができようか!週刊文春の記者は、以下の動画を100回くらい聞いて記者としてのあり方を省みて頂きたい。私はこれを聞いて、青山氏の心の在処は無私の境地にあるとの確証を持った。

 

www.youtube.com

5分20秒~

櫻井よしこ青山繁晴、青山千春博士(奥さん) メタンハイドレート談義にて

メタンハイドレートから利益は一円も取らない、全て国に渡すという青山に対して

櫻井「でも借金どうやって返します?億単位の・・・」

青山「働いて返します」

櫻井「ま、講演していいか 笑」

青山「笑 講演だけでは、櫻井さん、笑」

  「僕らは講演料の交渉はしないんで向こうの言うままで」

  「ひどいときには5000円というものもある」

  「これいっちゃいけないか笑」

千春「ダメです!」

と最後に嫁さんにたしなめられているところを聞いて、これは真実であり、青山氏は金で動く男ではないということを確信した。しかし、こんな人は生まれて初めてお目にかかったので、大変驚いたのだ。と同時に自分の中の金を稼ぐことに対する価値観もガラガラと音を立てて崩れ、一瞬にして新たな価値観が生まれる という経験をした。

 

まもなく投票時間が終わり、速報も続々発表されるだろう。青山氏は、YOUTUBEでの各地の演説に集まる聴衆の数だけから判断しても必ず当選することと思う。当選後の議員活動において、どれくらいの仕事をしてくれるのか。拉致被害者の救出に命懸けで奔走する姿がありありと想像できる。非常に楽しみではあるが、尚且つ厳しい有権者の目で今後の動向を注視していきたい。

 

 

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